令和6年7月7日(日)、仙台市若林区荒浜北官林地区(第2号区)において『令和5年度「岩沼・荒浜潮除須賀松の森」保育事業』として「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力をいただき、一般の親子7家族、塩竈第一小みどりの少年団、利府町みどりの少年団、イオン富谷チアーズクラブ(子ども31名、大人22名)及びインストラクター協会のスタッフ合わせて77名で保育活動を行いました。開会式では注意事項、海岸防災林の歴史・意義・保育の重要性などの説明があり、その後、5班に分かれ、クズの抜き取りと除草作業を行いました。そのほか、植物観察、ビーチコーミング(マイクロプラスチック採取)や釣り、生き物観察など、盛りだくさんの活動を行い大変満足されていました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。なお、この活動は、令和7年に開催される第48回全国植樹祭の開催を記念して実施しました。
次代を担う青少年の海岸防災林保育活動を行いました。
令和6年5月29日(水)、昨年に引き続き、仙台市若林区荒浜北官林地内において、仙台大学附属明成高等学校による保育活動を行いました。NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力をいただき、3年生の男女100名及びインストラクター協会のスタッフ合わせて140名で保育活動を行いました。開会式では注意事項と海岸防災林の歴史、意義、保育の説明があり、その後16グループに分かれ、クズの根を抜き取りや除草作業を明るく元気に行いました。その他、植物観察、釣り、生き物観察、ビーチコーミング(マイクロプラスチックごみ採取)など多様な体験活動を行いました。大変お疲れ様でした。なお、この活動は、令和7年に開催される第48回全国植樹祭の開催を記念して実施しました。
「森と海を結う・絆の森林づくりプロジェクト」植樹祭・育樹祭を開催しました。
令和5年10月25日(水)、東松島市浜市地内において「森と海を結う・絆の森林づくりプロジェクト」植樹祭・育樹祭を開催しました。昨年、一昨年に引き続きの開催で、令和3年度に宮城県で開催された全国豊かな海づくり大会を契機に、また、今年は令和7年に本県で開催される第48回全国育樹祭を記念して開催しました。森と海、そして人々の絆を更に深めて行くため、今年度は沿岸養殖漁業の盛んな東松島市の浜市漁港に隣接し、東日本大震災の津波により被災した海岸防災林の再生を図り、水産業の環境改善を目指し、漁業関係者と林業関係者との協働による植樹・育樹活動を行いました。当日は、天候にも恵まれ穏やかな天気の下、スタッフ含め55名の参加で、東松島市地元の高橋県議会議員、東松島市長、東松島市議会副議長よりご祝辞をいただいた後に、宮城県東部地方振興事務所石川所長、県漁協鳴瀬支所熊谷運営委員、石巻地区森林組合大内組合長、当委員会森理事長を含めた代表7名でヤマザクラの記念植樹を行い、記念撮影後に全国育樹祭推進室齋藤室長より令和7年に開催される第48回全国植樹祭の開催概要についての説明がありました。その後、参加者全員で0.1haにクロマツ苗300本を植栽を終え、隣接する海岸防災林のクロマツの枝落とし等の育樹活動を行い、最後に熊谷運営委員より「海からの潮騒」、大内組合長より「森からの木霊」と称したご挨拶を頂き閉会となりました。参加された皆様、大変お疲れ様でした。
(この事業は(公社)国土緑化推進機構の「緑の募金直接事業(東日本大震災復興事業)交付金」(一社)日本野球機構等からの寄附金)等や県内の皆様からの「緑の募金」を活用しています。)
「海岸防災林再生みんなの森林づくり活動」保育活動が開催されました。
「次代へつなげよう海岸防災林再生に向けた県民協働の保育活動」が開催されました。
第48回宮城県みどりの少年団大会が開催されました。
令和5年9月30日(土)、東松島市「大曲海岸」「大曲市民センター」において、第48回宮城県みどりの少年団大会が開催されました。新型コロナとインフルエンザの感染拡大に配慮しながらNPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力を頂き県下16団218名、スタッフ等総勢302名の参加となりました。今年度はダイドードリンコ(株)様のご協賛もいただきました。当日は雨の予報もあり心配されましたが、午前中は大曲海岸において、団員による保育活動と、令和7年に宮城県で開催される第48回全国育樹祭プレイベントとして担当室より育樹祭のPRと代表による育樹活動を、午後は大曲市民センター室内において式典と交流会が行われました。式典では、浅野会長のあいさつ、渥美東松島市長の祝辞、そして今年新規結成した利府町みどりの少年団と鳴瀬桜華小学校みどりの少年団へ装備品(団旗とスカーフ)が贈呈されました。その後、団員の皆さんが楽しみにしている木工クラフト等のレクリェーションで交流を図り、最後に高子副会長の閉会の挨拶で解散となりました。一日中心配された雨にも当たらず、とても充実した大会となりました。この大会運営に関係していただいた皆様、どうもありがとうございました。
「次代を担うボーイスカウト・企業協働の海岸防災林保育活動」が開催されました。
「みやぎの海岸林再生みんなの森林づくり活動」の保育事業を行いました。
「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。
令和5年7月2日(日)、仙台市若林区荒浜北官林地区(第2号区)において『令和4年度「岩沼・荒浜潮除須賀松の森」保育事業』として「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力をいただき、一般の15家族(大人26名、子ども24名)及びインストラクター協会のスタッフと合わせて73名で保育活動を行いました。開会式では注意事項の説明、海岸防災林の歴史・意義・保育の重要性などの説明、その後に7班に分かれ、特にクズの根の抜き取りに苦労しながら除草作業を行いました。そのほか、植物観察、マイクロプラスチック採取や釣り、生き物観察など、普段経験出来ない充実した保育活動となり、大変満足された様子でした。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。