「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。

令和7年9月17日(水)、仙台市若林区荒浜北官林(第2号区)において、『「岩沼・荒浜潮除須賀松の森」保育事業』として「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力をいただき、仙台市立泉松陵小学校5年生56名、引率の先生3名及び森林インストラクター協会のスタッフなど、合わせて83名で保育活動を行いました。開会式では注意事項、海岸防災林の機能や保育の重要性などの説明の後、児童は8班編成で4班ずつ2組に分かれ、防災林内のクズの抜き取りと除草作業を行いました。そのほか、ビーチコーミング(マイクロプラスチックごみ採取)や釣りなどの活動を行い大変満足されていました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。なお、この活動は、10月に開催される第48回全国植樹祭の記念行事として実施しました。

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