令和7年6月1日(日)、仙台市若林区荒浜北官林地区(第2号区)において『令和6年度「岩沼・荒浜潮除須賀松の森」保育事業』として「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面的な協力をいただき、一般の親子14家族、塩竈第一小みどりの少年団(子ども26名、大人25名)及びインストラクター協会のスタッフ、県全国育樹祭推進室職員、合わせて77名で保育活動を行いました。開会式では注意事項、海岸防災林の歴史・機能、保育の重要性などの説明があり、その後、5班に分かれ、クズの抜き取りと除草作業を行いました。そのほか、植物観察、ビーチコーミング(マイクロプラスチック採取)や釣り、生き物観察など、盛りだくさんの活動を行い大変満足されていました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。なお、この活動は、10月に開催される第48回全国植樹祭の開催を記念して実施しました。