カテゴリー別アーカイブ: その他

「次代へつなげよう!海岸防災林再生に向けた県民協働の保育活動」を開催しました。

令和3年10月2日(土)、岩沼市寺島川向地区において「岩沼・荒浜潮除須賀松の森」保育事業として、標記活動を開催しました。(公社)国土緑化推進機構の緑の募金直接事業「東日本大震災復興事業」を活用し、宮城ダイハツ販売(株)及び(株)仙台土木設計の役員・社員、一般公募による親子約70名の参加があり、NPO法人宮城県森林インストラクター協会の全面協力により開催されました。当日は台風一過の秋晴れに恵まれ、開会式の後に、班に分かれて自然観察をしながら保育活動に取り組みました。参加された親子の殆どは野外活動に長けていて、クズの蔓など引っ張って取り除いて満足したり、夢中になって真剣に作業する姿が印象的でした。今回の活動に共同参加された企業の皆さんも久しぶりに汗をかき、今後とも活動を続けていきたいと頼もしい意見も頂きました。午後は希望者による貞山運河での釣りなどオプション活動があり、充実した一日となりました。参加された皆さん、大変お疲れ様でした。

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第46回(令和3年)宮城県みどりの少年団大会が開催されました。

令和3年9月26日(日)、東松島市矢本板取大曲海岸において第46回(令和3年)宮城県みどりの少年団大会が開催されました。新型コロナウイルス感染拡大に配慮して、参加人数を減らし、時間を短縮して屋外での開催となりました。県内の10少年団、育成会の方々141名で、NPO法人宮城県森林インストラクター協会の指導のもとで昨年の植樹地の保育作業(草取りや草刈り等)を行いました。海岸防災林についての説明を聞いたり、自然観察をしながら保育活動の重要性の説明をうけたほか海岸植生物を観察したり防潮堤から全体の自然観察を行ったりと充実した活動を行いました。自然観察後には宮城県森林インストラクター協会が用意した木工クラフト、ネイチャークラフトや森林なぞなぞ等様々なレクリェーションに参加し、希望者は北上運河で釣りを体験しました。その後、高橋宗也県議会議員、渥美東松島市長を始め沢山のご来賓を頂きながら式典を行い、今年度結成した大曲小学校みどりの少年団への団旗とスカーフの贈呈等を行い解散となりました。午後はオプションとして、希望する団は大曲海岸砂浜へ移動しビーチコーミングを行いました。天気にも恵まれ、充実した大会を開催する事が出来ました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

少年団保育   少年団保育3

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レク   レク2 

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式典2   式典4

式典   式典5

集合

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「夢たぁ~んとダイハツの森 活動記念植樹」が開催されました。

令和3年9月23日(木)、気仙沼市波路上字明戸(岩井崎)県有防災林内において、宮城ダイハツ株式会社社員及び家族約100名による植樹活動が開催されました。この事業は、宮城ダイハツ(株)主催の植樹活動で、当委員会の緑の募金を活用した「緑化促進事業」の補助金で抵抗性クロマツ苗720本を購入し0.14haに植樹を行うもので、特定非営利活動法人宮城県インストラクター協会様にご協力をいただきながら開催されました。班ごとに植樹指導を受け、植栽穴を掘る所から活動を行いましたが、前日の雨と土壌が良く掘りやすく、肥料も使用なしで、家族で楽しく植樹活動を行いました。閉会式を行った後に、希望者は釣りや貝拾いなど楽しく活動し解散となりました。大変お疲れ様でした。

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ダイハツ植樹 ダイハツ植樹4

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ダイハツ集合

次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動を行いました。

令和3年9月22日(水)、仙台市若林区荒浜北官林において仙台市立南材木町小学校5学年児童による「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」が開催されました。児童53名、引率の先生4名の参加により特定非営利活動法人宮城県インストラクター協会様に全面的にご協力をいただきながら、平成30年に植樹した1号区0.13haの保育活動を行いました。当日は秋空に恵まれ、開会式を終了後、密にならないように8班に分かれて協会各スタッフが各班に付き、大きく2つのグループに分かれて保育活動、自然観察会を行いました。参加した児童は、これまでも学校の近隣にある広瀬川での環境教育や協会スタッフによる体験学習などを積んできた経験もあり、除草作業も積極的で、ツルマメや木化したヨモギ、クズの蔓などを力強く引っ張り抜いたりと一生懸命に作業をしていました。自然観察会ではクズの蔓を使ってリース作りや縄跳びなど行い、午後は貞山運河についての勉強をした後に、釣りと深沼海岸でのビーチコーミング、閉会式となりました。来年度も同様に活動を行いたいとの感想をいただき大変うれしく思いました。参加頂いた皆さん、大変お疲れ様でした。
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南材小保育3 南材小保育4
南材小ビーチコーミング  南材小釣り 南材小集合
 

令和3年度「荒浜・岩沼潮除須賀松の森」保育事業~次代へつなげよう!海岸防災林・親子で保育活動!~が開催されました。

令和3年6月27日(日)、岩沼市寺島字川向地内において、NPO法人宮城県森林インストラクター協会の協力を得て、昨年度まで植樹活動に参加された一般公募親子45名による保育活動を開催しました。開会式では当委員会森理事長より海岸防災林の必要性などを盛り込んだ挨拶、NPO法人宮城県森林インストラクター協会より作業方法、危険植物(ドクウツギ・ニセアカシア等)などの説明を受けた後、5班に分かれて各班ごとにインストラクター協会の指導員を配備し、指導をいただきながらクズや草本類の抜き取り作業を行いました。1年前の植樹に参加した家族も多く、楽しみながら保育活動を行った後に記念撮影を行いました。その後にインストラクター協会による自然観察や防災学習などを実施し解散となりました。大変お疲れ様でした。

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「森と海を結う・絆の森林づくりプロジェクト」植樹活動を開催しました。

令和3年6月22日(火)、石巻市雄勝町において「森と海を結う・絆の森林づくりプロジェクト」植樹活動を行いました。当日は、梅雨らしい曇天の空模様でしたが、雨も降らず気温も平年並みの穏やかな天気の下、スタッフ含め約70名の参加で植樹活動を行いました。今回は、森と海をキーワードにして「森は海の恋人」に象徴されるように、森が育む栄養が海へ流れ込み魚介類を育む関係をテーマに、漁業関係者と林業関係者との協働による植樹活動で、来る10月3日に本県で開催される全国豊かな海づくり大会のPRも行いました。植樹式では、宮城県東部地方振興事務所小林所長、石巻市雄勝総合支所万城目支所長、県漁協雄勝湾支所運営委員会末永委員長、石巻地区森林組合大内組合長、当委員会森理事長の代表5名でヤマザクラの記念植樹を行い、記念撮影後に参加者全員で0.1haに抵抗性アカマツ苗250本を植栽しました。植栽後に末永委員長より「海からの潮騒」、大内組合長より「森からの木霊」と称したご挨拶を頂き閉会となりました。大変お疲れ様でした。

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次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動を行いました。

令和3年6月9日、10日、14日の3日間にわたり、仙台市立錦ヶ丘小学校5年生による仙台市若林区荒浜北官林において「次代を担う子どもたちの海岸防災林保育活動」を行いました。学年児童が多い事から3回に分け、新型コロナ感染対策に留意しながらNPO法人宮城県森林インストラクター協会の協力を得て開催しました。3日間とも天候に恵まれ、震災遺構仙台市立荒浜小学校の見学を行った後に保育活動となり、冒頭で海岸防災林の歴史、震災による津波で焼失した経緯など説明し、その後、班ごとに保育活動、自然観察、釣りと三密を避けながら順次体験を行いました。保育活動では一生懸命にクズの根を抜き取ったり、終始楽しく除草作業を行っていました。昼食後に記念撮影、当委員会で提供した『とうほく「海岸」ものがたり』を説明、海岸に移動して海岸清掃とビーチコーミング活動を行い閉会式となりました。大変お疲れ様でした。

6月9日集合  6月9日植樹

6月10日集合  6月10日植樹

6月14日集合   6月14日植樹

「海岸防災林再生植樹活動」を行いました。

令和3年3月19日(金)、東松島市大曲浜において「大曲浜潮除須賀松の森」アサヒ飲料労働組合植樹活動が行われました。当初は50名ほどの参加の予定でしたが、コロナ禍により必要最低限の東京本部より4名、奥州市の(株)ミチノクより2名の参加をいただき、検温と体調チェックを行った後に開会セレモニーを行いました。県当局で作成した海岸防災林の資料を配付し、県民協働による再生活動等について説明をした後、この植樹活動の準備や指導等をお願いしている石巻地区森林組合より植樹方法の説明を受け、全員で抵抗性クロマツ苗558本の植樹を行いました。この間、ブルーインパルスの飛行訓練が盛んに行われ、参加された組合員の方々も興味津々の中無事に植樹を終え、集合写真を撮りました。その後、防潮堤へ移動して石巻湾を眺望しながら周辺地域の復興状況や多重防災機能、海岸防災林の果たす役割などを説明しました。今回の植樹活動が協定地内での最後の記念すべき植樹活動となりました。大変お疲れ様でした。

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代ヶ崎浜区「みんなの森づくり」植樹活動が開催されました。

令和2年11月3日(火)、七ヶ浜町代ヶ崎浜区において「みんなの森づくり」植樹活動が開催されました。東日本大震災により失われた防潮堤機能等の回復を図るために開催されたもので、皆さんからご協力いただいた緑の募金等を活用した「緑化促進事業(海岸防災林再生事業)」で0.15haに広葉樹371本の植樹を行いました。当日は、寺澤町長及び町議会議長よりご祝辞を頂き、NPO法人宮城県森林インストラクター協会の植樹指導のもと、代ヶ崎地区の住民と多くの子供達が参加されました。植栽木にはそれぞれに植栽した方の名札がつけられ、将来まで見守られるよう配慮されていました。今後も防潮堤の役割となる海岸防災林を皆さんですくすくと育てていただければ幸いです。大変お疲れ様でした。

P祝辞寺澤町長 P来賓植樹寺澤町長、議会議長

P植樹状況 P植樹状況 (2)P植樹風景    P標柱 代ヶ崎

 

「きぼうの森プロジェクト」植樹活動が開催されました。

令和2年10月24日(土)、仙台市宮城野区岡田字砂原において㈱ジャパンクリーンによる植樹活動が行われました。今回もNPO法人宮城県森林インストラクター協会に準備や植樹指導を行っていただき、㈱ジャパンクリーン及び協力企業の社員、森林インストラクター協会スタッフ約60名が2班に分かれて北側と南側から植栽を行いました。0.6haの協定地に3,000本の抵抗性クロマツ苗を植栽する予定でしたが、事前に排水溝を掘られていましたが水捌けの悪い箇所が多く、2,550本の植樹となりました。また、仙台市主催の第11回ふるさとの杜再生プロジェクト植樹会も同じ場所で行われていて、仙台市の郡市長が表敬され、東京から取材に見えていたエーテンラボの方と歓談しながら記念撮影するなど、参加者と和やかに歓談されていました。大変お疲れ様でした。

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