宮城県の森林整備や、環境の緑化に取り組んでおります。

社団法人 宮城県緑化推進委員会

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お問合わせ

平成29年度予算案が閣議決定されました。

森林・山村多面的機能発揮対策交付金の平成29年度予算案が閣議決定されましたので、下記ファイルをご覧下さい。

重大災害の発生について

平成28年5月20日に立木販売において発生した重大災害を受けて、林野庁及び東北森林管理局より案内がきておりますので内容を確認願います。作業をする際には十分回りにも注意が必要である事を改めて周知するようお願いいたします。

平成28年度の活動組織一覧表です。

平成28年7月現在の活動組織一覧表です。

クマ類の出没に係る適切な対応をお願いします。

今年は秋田県でツキノワグマによる死傷事件が連続して発生したり、各地の市街地周辺でもツキノワグマが出没するなど、クマ類に関する事故や出没について多く報道されいています。森林・山村多面的機能発揮対策事業のメンバーの活動や、森林での体験活動等を行う際も十分に注意するようお願いいたします。
下記の環境省作成パンフレット、クマ類出没対応マニュアルをご覧下さい。
https://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs5-4a/kids/index.html
https://www.env.go.jp/nature/choju/docs/docs5-4a/index.html

事業採択・実施に当たっての条件及び留意事項です。

平成28年度に活動される団体向けに留意事項等をまとめましたので、下記ファイルをご覧ください。

林業従事者のための各種安全衛生教育等講習会のお知らせ

平成28年度中に開催される林業・木材製造業労働災害防止協会宮城県支部主催の各種講習会の予定は別添のとおりですのでご案内します。

平成28年度Q&Aについて

平成28年度Q&A(活動団体用)が更新されました。
昨年度より変更になっている部分もありますので、ご注意願います。

平成28年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金を希望される方へ

平成28年度交付金を希望される方は、まだ若干の余裕がありますので、5月20日までに申込みをお願いします。予算の関係もありますので、詳しくは事務局へご相談願います。

平成28年度実施要綱、要領について

平成28年度の実施要綱、要領が公表されましたので、下記ファイルをご覧ください。

平成28年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金を希望される方へ

かねてよりご案内していました平成28年度交付金は、締切日時を過ぎていますが、予算に若干の余裕がありますので、更に新規でご希望される方は4月15日までに採択申請書等(平成27年版を利用)を当協議会まで提出願います。なお、予算の関係もありますので、詳細につきましては当事務局へご連絡ください。

平成28年度交付金に係る申請について(活動計画書様式)

平成28年度交付金申請を提出する際、従来3年分の活動計画書でしたが、既に活動している団体の方には文書でお願いしているとおり、28年度は今までの活動実績報告と今後の活動計画を記入する事になりますので、必要な方は様式をご利用下さい。
また、資機材の一部「林内作業車・薪割り機・薪ストーブ・炭焼き小屋」の補助率は、平成28年度より1/2以内から1/3以内に変更になりますので、ご注意下さい。

新規に平成28年度森林・山村多面的機能発揮対策交付金を希望される方へ

当事業につきましては、継続して平成28年度も実施されることとなりました。
(※参照 下記平成28年度予算の概要)
つきましては、今般、新たに当事業の実施を希望される方は平成28年3月10日までに採択申請書を当協議会まで提出して下さい。なお、詳細につきましては当事務局へご相談下さい。

平成27年度安全講習会が開催されます。

平成27年度森林・山村多面的機能発揮対策事業に係る「チェーンソーの取り扱いに関する安全講習会」を下記のとおり開催します。
既に活動組織の方々へ書面でご案内しておりますが、まだ若干の余裕がありますのでご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
なお、お申し込みいただいた時点で参加とみなし、今後のご案内はしませんので、当日会場へ直接お越し下さい。
                         記
日時:平成27年12月2日(水)9時~16時15分
場所:AM(講義) 大和町総合体育館研修室(大和町宮床字松倉52)
   PM(実習) ドコモ大和松倉の森(大和町宮床字松倉地内)
持ち物:ヘルメット・手袋・長靴・昼食・飲料・防寒具・
    持っている方は自分のチェーンソー・ヤスリ・防護具


森林作業における防護用品の活用研修会が開催されます!

森林作業中の事故を未然に防ぐため、防護用品の活用に係る研修会が開催されます。
林業事業体などを対象とした研修会ですので、参加を希望される方は、別添次第を参照の上、林業・木材製造労働災害防止協会宮城県支部までFAX(022-233-8007)でお申し込みください。
なお、定員は40名で参加費は無料です。

1 日時:平成27年9月14日(月)13:00~15:00
2 場所:宮城県森林組合連合会 大衡綜合センター
      〒981-3601 黒川郡大衡村大瓜字沓掛112

平成27年度の活動組織一覧表です。

平成27年7月現在の活動組織一覧表です。

鳥獣による森林被害防止に係る電気柵を設置する場合の安全確保について

今般、鳥獣被害防止のために設置された電気さくに起因する死亡事案が発生しました。

森林・山村多面的機能発揮対策交付金についても鳥獣被害防止のための電気さくを設置する活動が想定されることから、今後の活動の注意をお願いいたします。

電気さくについては、
経済産業省の「鳥獣被害対策用の電気さくについて」の下記パンフレットをご覧ください。



なお、農林水産省ではホームページ 通じて注意喚起を行っています。
 農林水産省ホームページ もあわせてご確認ください。 
 

「間伐・間伐材利用コンクール」開催のお知らせ

間伐・間伐材利用推進ネットワーク主催の「Forest Good 2015間伐・間伐材利用コンクール」が開催されます。実施要領等をご覧頂き、間伐や間伐利用に関する環境教育、間伐体験、間伐材を利用した様々な製品作り、間伐材の利用に関する取組等についてどしどしご応募願います。

平成27年度事業について

平成27年度事業について1

平成27年6月18日、宮城県森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会総会が開催され、平成26年度事業報告及び収支決算について、平成27年度事業計画案及び収支予算案について、全て原案どおり可決されました。
併せて前年度から継続申請(2団体)と新規採択申請(4団体)についても承認され、今年度の活動向け交付金はほぼ満額となり、申込みを締め切らせて頂きます。
また、変更等がある場合はHPでお知らせして参ります。

手引きと写真の撮り方ガイドについて

林野庁より、里山林と地域住民をつなげよう~森林・山村多面的機能発揮対策の手引き~と活動組織向け写真の撮り方ガイドが示されましたので参考にして下さい。

平成27年度Q&A(活動組織用)について

平成27年度森林山村多面的機能(活動組織用)のQ&A修正版が更新されました。

平成27年度実施要綱、要領について

平成27年度の実施要綱、要領が公表されましたので、内容を確認お願いいたします。
なお、既に申請済みで事前着手届けを出している団体は、4月15日活動からの対象になりますので、ご注意願います。
申請等される方は下記の記載例をご確認の上、平成27年版申請書各様式をご利用下さい。

平成27年度新規申込期限について

平成27年度新規申込期限について1
    協議会開催 写真

平成27年3月27日、第7回宮城県森林・山村多面的機能発揮対策地域協議会が開かれ、平成27年度採択申請について等の審議と平成26年度活動状況報告等が行われました。

平成27年度の予算内示額も厳しい状況の中、25、26年度から継続される活動団体も多く、予算も限られている事から、平成27年度の新規申込期限を平成27年5月末日といたします。
申請ご希望の方は早めに事務局へお申し込み、ご相談ください。

平成27年度事業について

 森林・山村多面的機能発揮対策事業の平成27年度概算決定の内容が公表されました。
 予算は、前年に比して5億円少なくなり、2,500,000千円となり、一部事業内容が、変更されております。
 変更点の主な項目は、以上の通りです。
 1 森林空間利用タイプが教育研修タイプとなりました。
   
   これは、従前よかったレクレーションタイプが廃止され、森林環境教育を実施することが必須とさ
     れたことによるものです。このため、森林環境教育を実施する場合は以下のいずれかの条件を満た
     す講師等による指導が必要とされました。
   
     
  ①森林、自然環境、森林環境教育等の指導者としてふさわしいと認められる何らかの資格を有する
      者。 
  ②その他、教育・研修活動タイプの目的に照らして指導者としてふさわしい知識経験を有すると地
      域協議会が認めた者。
  

この変更のため、申請するときに使用する活動計画書等に、教育・研修活動タイプの内容、教育を行う講師等の資格等を明記し、申請するようになります。なお、これに共に、従前の申請様式が変更されますが、新様式は、3月中旬以降に国から示される予定となっております。

 2   森林機能強化タイプが新設されました。
    事業の円滑な実施に必要な路網や歩道の補修・機能強化、鳥獣防止施設等の改良に要する事業

 3 その他
   従前認められていた、食料費は一切対象外となりました。このため、熱中症対策でのペットボトル
  や、教材としての食料品は一切対象外となります。

 ※但し、2月25日現在の情報です。今後、変更される場合がありますのでご了承ください。

 平成27年度の予算が厳しい状況なので、すべての活動団体のご要望にお答え出来るか不明ですので、平成27年度実施ご希望の方は、3月中旬までに事業等について事務局へご相談ください。


 

安全講習会及び情報交換会を開催しました。

  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。1
    安全講習会
  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。2
    安全講習会
  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。3
    安全講習会
  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。4
    情報交換会
  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。5
    情報交換会
  • 安全講習会及び情報交換会を開催しました。6
    情報交換会

平成27年1月27日、ホテル白萩において活動団体及び県担当職員にご参加いただき安全講習会と情報交換会を開催しました。
午前は「安全な作業の基本」林業安全管理指導専門家 安部拓氏、「森林・林業の仕事-必要な資格、講習等」林業・木材製造業労働災害防止協会宮城県支部木幡事務局長に講義いただき、午後は活動5団体の事例発表等が行われ、有意義な情報交換会となりました。

事業の概要について

 林野庁では、平成25年度から、森林の有する多面的機能の発揮に資するため、地域の里山林等の森林の保全管理や森林環境教育,森林資源の利活用の実施により山村地域を活性化させる取組を支援する「森林・山村多面的機能発揮対策事業」を創設しました。 
 宮城県では,申請窓口となる「地域協議会」の事務局を当緑化推進委員会内に設置しました。
 
 主な事業内容は,下記のとおりで、地域住民が中心となった民間協働組織(活動組織)が実施する、地域の森林の保全管理等の取組に対し、一定の費用を国が支援します。
 
ア.地域環境保全タイプのうち「里山林保全活動」 
     ・集落周辺の里山林を維持するための景観保全・整備活動、集落周辺での鳥獣被害の防止活動、
        風倒木や枯損木の除去、集積、処理 
 
イ.地域環境保全タイプのうち「侵入竹除去,竹林整備活動」 
     ・侵入竹の伐採・除去活動や利用に向けた取組
 
ウ.森林資源利用タイプ 
     ・里山林の広葉樹等未利用資源を収集し、木質バイオマス、炭焼き、しいたけ原木等として利用する
        活動や伝統工芸品の原料として活用
 
エ.森林空間利用タイプ 
     ・地域の森林における森林環境教育や森林レクリエーション活動の実践等
 
オ.機材及び資材の整備 
     ・上記ア~ウの実施のために必要な機材、資材及び施設の整備  

お知らせ

現在平成26年度以降に事業を行いたい活動団体を平成26年8月末まで募集しております。お気軽に、当地域協議会にご相談ください。
  TEL022-301-7501,FAX022-301-7502
  E-mail:miyagiryokusui@jewel.ocn.ne.jp