宮城県の森林整備や、環境の緑化に取り組んでおります。

社団法人 宮城県緑化推進委員会

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お問合わせ

概要

 緑の募金は、平成7年に制定された「緑の募金法」に基づいて行われており、宮城県緑化推進委員会は宮城県知事の指定を得て募金活動を実施しています。
 森林は私たち人類共通の財産として国土の保全、水源の涵養、木材の生産などの大切な働きを持つとともに、近年では地球温暖化防止を始め、生物多様性の保全、青少年の環境教育の場、心身の健康づくりなどの新しい働きが注目されています。
 「緑の募金」は、このような森林の整備、緑化の推進を目的として使われています。

緑の募金活動

  • 緑の募金活動1
  • 緑の募金活動2
  • 緑の募金活動3

 緑の募金活動は、県内市町村緑化推進委員会の「緑の協力員」の方が、各家庭に募金協力をお願いしています。また、各小・中学校、高校、大学、各種の専門学校にも募金をお願いし、さらにはみどりの少年団、ボーイスカウト、ガールスカウトの各団体、森林ボランティア団体にお願いして街頭などで募金協力を呼び掛ける方法や、国や県、各種団体、企業の職場の皆様にも、職場募金や企業募金、自販機募金を依頼して実施しています。
 なお、募金は善意の寄付金であり、強制されるものではありません。

平成29年の緑の募金強調月間及び目標額等について

 緑の募金の実施期間は、「緑の募金法」により毎年2月1日から5月31日まで及び9月1日から10月31日までと定められています。
 宮城県緑化推進委員会は、次の緑の募金強調月間に募金活動を集中して実施しています。
 ○春期緑の募金強調月間:4月1日~ 5月31日
 ○秋期緑の募金強調月間:9月1日~10月31日

また、平成29年 緑の募金の目標額及び計画についてお知らせします。(公告)

①募金額(目標額)
 家庭募金  34,000千円  街頭募金     1,000千円
 学校募金   4,000千円  企業募金     2,400千円
 職場募金   3,500千円  その他の募金   100千円
                         計45,000千円

②募金の使途
 森林整備・県土緑化に  10,800千円 子供たちの緑化活動に  2,070千円 
 地域における緑化活動に 22,630千円 緑化運動の広報等に   5,300千円
 緑化運動の資材購入に    2,350千円  国際緑化等の推進に      1,850千円
                              計 45,000千円


* 募金の使途については、予め「緑の募金運営協議会」に諮問し、その答申に従って決定することになっています。
 また「緑の募金運営協議会」の委員は10名で構成されており、公平性を保つことから学識経験者のほか、国・県・市町村の森林整備の行政担当や学校募金担当、報道機関、森林ボランティア関係者から選任されています。

平成28年の緑の募金額と使途

  • 平成28年の緑の募金額と使途1
    職場みどりの日記念樹
  • 平成28年の緑の募金額と使途2
    学校みどりの日記念植樹事業
  • 平成28年の緑の募金額と使途3
    愛鳥モデル推進校による植樹事業

平成28年 緑の募金の結果についてお知らせします。(公告)

①募金額(実績)
 家庭募金  34,465千円  街頭募金       967千円
 学校募金   4,244千円  企業募金     2,900千円
 職場募金   3,655千円  その他の募金     108千円
                         計46,339千円

②募金の使途
 森林整備・県土緑化に    7,561千円 子供たちの緑化活動に 2,003千円 
 地域における緑化活動に  22,836千円 緑化運動の広報等に  8,533千円
 緑化運動の資材購入に      1,095千円 国際緑化等の推進に     1,889千円
 海岸防災林再生活動に      2,422千円 
                           計 46,339千円


* 募金の使途については、予め「緑の募金運営協議会」に諮問し、その答申に従って決定することになっています。
 また「緑の募金運営協議会」の委員は10名で構成されており、公平性を保つことから学識経験者のほか、国・県・市町村の森林整備の行政担当や学校募金担当、報道機関、森林ボランティア関係者から選任されています。

緑の募金の交付金

  • 緑の募金の交付金1
    地域緑化推進委員会助成事業
  • 緑の募金の交付金2
    学校緑化事業

 森林資源の充実、潤いのある環境づくりを目的に緑の募金を実施した市町村緑化推進委員会や各学校、みどりの少年団、ボーイスカウト、ガールスカウト、森林ボランティア団体に対して、その募金額の65%以内を交付して、地域の緑化事業の実施に利用されています。